HAPPY生活術情報サイト

ゆとり生活の扉

    資産運用    

 「購入株が上がった時の売るタイミング」を紹介します

売るタイミングは意外と難しいものです、上がっている時は「まだ上がる、もうちょっと上がる」と思い、なかなか手放せません、そんなこんなしていると天井を過ぎて下降していきます(上がり続ける株は無い為)下がってきたら「天井で売ればよかった」と思い、また売りづらくなってしまいます、株式の格言に「頭と尻尾はくれてやれ!」という言葉があります、天井で売れる人は「運」が必要で通常は天井付近で売れれば御の字です、利益を確保できているので難しく考えず、自分で決めた法則にしたがって売りましょう

タイミング@ パーセントで決めておく
1番確実で安全な方法です、例えば「20%上がったら売る」とあらかじめ自分で決めておきます、1000円で買った株があれば、上昇して1200円になった時点で利益確定する、この際に「まだ上がるかもしれない」という心理が働いてなかなか売れないかもしれませんが、もともと200円の利益は出ているのでその後上がったとしても抵抗が少ないと思います、パーセンテージは10%でコツコツ方でも、50%で大化け方でもかまいません、あらかじめ自分で決めておくことがポイントです

 

タイミングA 天井後に下がったら売る
株価の1番高い所では売れませんが、下がってすぐの所で売り抜ける方法なので、割り切れるタイプの人にはこの方法がいいですね、1000円で買った株が上昇して行き1500円になりました、しかしこの段階では1500円が天井とはわかりませんので様子を見ます、そのまま上がって行けば「待ち」ですが、下がってきたらすぐ「売り」に出します、1400円で売れれば400円の利益を確定できるので結果的には御の字です、ポイントは1400円になった時点でまたすぐに上がると思って売り損ねることです、400円の利益をだしたのだから「これでOK」と思って潔く売りましょう

 

タイミングB RSI 80%以上で売る
RSIとは一定期間の上げ幅を上げ幅平均と下げ幅平均の合計から割ったもので、簡単に言えば株価が「上がりすぎ」なのか「下がりすぎ」なのかを数値(%)で表してくれる指標です一般的に30%以下ならば下がり過ぎ(買い時)、70%以上なら上がり過ぎ(売り時)とされています、しかし70%からも上がる場合が多く80%まで待ってみるのも有効な1手です、80%で売った後、瞬間的にまだ上がるかもしれませんが、その瞬間で売るのは至難の業です、運と実力と情報力が必要になってきます、それよりも「80%になったら売り抜ける」と決めれば、誰でも簡単に確実に利益が確定できますね